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【個性教育学メルマガ】子どもの自己肯定感を下げるのは、怒ることだけではありません

配信日時:2026/07/16 11:03
こんにちは。
齋藤直美です!

もう不機嫌タイプ診断は

やっていただけましたか?

▼不機嫌タイプ診断はこちら

https://ws.formzu.net/fgen/S45042974/

(所要3分・タイプ別解説動画付き)

診断を受けた方から、

「どうして同じことで何度もイライラしてしまうのか、

 初めて理由が分かりました。」

「子どもではなく、自分の心のクセだったんですね。」

「責められる内容ではなく、安心して見ることができました。」

そんな感想をいただいています。

あなたもぜひ、一度受けてみてください。


この診断をすると

なぜ不機嫌になってしまうのか

本当の原因がわかり、

どうしたら不機嫌を止められ、

ご機嫌な毎日になれるのか?

動画解説付きです(^-^)


**************

前回のメールでは、

ママの不機嫌は、

言葉にしなくても子どもに伝わっている、

というお話をしました。

ため息。

沈黙。

表情。

声のトーン。

家の中の空気。

ママはただ疲れていただけでも、

子どもはそれを敏感に感じ取っています。

今日はそこからもう少し深く、

ママの不機嫌と、子どもの自己肯定感

についてお話しします。


**************


子どもの自己肯定感を育てたい。

そう思っているママは、

とても多いです。

だから、

褒めた方がいい。

認めた方がいい。

否定しない方がいい。

子どものいいところを見つけた方がいい。

そんなふうに学んできた方も

多いかもしれません。

もちろん、

褒めることも、認めることも、

大切です。

でも、実は。

子どもの自己肯定感を下げるのは、

イライラしている時の強い言葉だけではありません。

怒鳴ることだけでもありません。

実は、

ママの不機嫌な空気も、

子どもの自己肯定感に

大きく影響することがあります。

たとえば、

子どもが何かを失敗した時。

テストの点数が悪かった。

忘れ物をした。

約束を守れなかった。

やると言ったことをやっていなかった。

本当のことを隠していた。

その時、ママが何も言わなくても、

はぁ……とため息をつく。

表情が曇る。

口数が減る。

返事が冷たくなる。

「もういい」と突き放す。

すると子どもは、

表面上は平気そうにしていても、

心の中でこう受け取っていることがあります。

「失敗した自分はダメなんだ」

「できない自分を見せると、ママが悲しむ」

「本当のことを言うと、ママの機嫌が悪くなる」

「自分のせいで、家の空気が悪くなった」

もちろん、ママはそんなつもりではありません。

本当は、

ちゃんとしてほしいだけ。

困らないようにしてあげたいだけ。

将来のために言っているだけ。

でも、子どもは、

ママの正しさよりも先に、

ママの空気を受け取っています。

そしてその空気の中で、

自分の存在を判断してしまうことがあります。


「できる自分なら、ママは笑ってくれる」

「ちゃんとしている自分なら、安心してもらえる」

「失敗する自分は、ママを困らせる」

「本当のことを言う自分は、怒られる」

これが積み重なると、

子どもは少しずつ、

自分を守るようになります。

挑戦するより、失敗しない方を選ぶ。

正直に言うより、隠す方を選ぶ。

本音を話すより、ママの顔色を見る。

自分の気持ちより、ママの機嫌を優先する。

そして、いつの間にか、

「自分はこのままでいい」

と思えなくなってしまうのです。

自己肯定感というと、

「自信がある子」

「自分はできると思える子」

というイメージがあるかもしれません。

でも、本当の自己肯定感は、

できる時だけに発揮されるものではありません。

本当の自己肯定感は、

できない自分でも大丈夫。

失敗した自分でも大丈夫。

間違えた自分でも大丈夫。

怒られそうなことでも、

本当のことを言って大丈夫。

自分はここにいていい。

そう思える土台です。

だから、子どもの自己肯定感を育てるには、

できた時に褒めること以上に、

できない時にどう受け止めるかが大切です。

でも、ここが一番難しいところです。

子どもができた時は、

ママも褒めやすい。

頑張った時は、

認めやすい。

いい結果が出た時は、

笑顔でいられる。

でも、

できない時。

やらない時。

失敗した時。

嘘をついた時。

本当のことを隠した時。

その時に、

ママの心に余白がないと、

子どもを受け止める前に、

ママの不安や怒りが反応してしまいます。

「なんでできないの?」

「また?」

「何回言ったらわかるの?」

「このままで大丈夫なの?」

「私の育て方が悪かったの?」

本当は、

子どもを責めたいわけではない。

でも、子どもの姿を見た瞬間、

ママの中の不安が刺激される。

そして、その不安が、

不機嫌として出てしまうのです。

だから、

子どもの自己肯定感を育てるために

まず大切なのは、

ママがもっと完褒めることではありません。

ママがいつも笑顔でいることでもありません。

まずは、

ママ自身が、

自分の中で何が反応しているのかに

気づくことです。

子どもの「できない」を見た時、

私は何を怖がっているのか。

子どもの「やらない」を見た時、

私は何を否定されたように感じているのか。

子どもの「嘘」や「隠しごと」を見た時、

私は本当は何が悲しいのか。

そこに気づけると、

子どもへの見方が少し変わります。

「この子は私を困らせている」

ではなく、

「この子も困っているのかもしれない」

「なんでちゃんとできないの?」

ではなく、

「どこでつまずいているのかな?」

「また嘘をついた」

ではなく、

「本当のことを言えないくらい、怖かったのかな?」

そんなふうに、

子どもを責める前に、

子どもを理解する余白が生まれていきます。

その余白が、

子どもの自己肯定感を育てる土台になります。

でも、ママの余白は、

気合いで作れるものではありません。

「怒らないようにしよう」

「もっと優しくしよう」

「いいママでいよう」

そう思えば思うほど、

逆に苦しくなることもあります。

なぜなら、

余白をなくしている原因は、

日々の忙しさだけではないからです。

その奥には、

「ちゃんと育てなきゃ」

「私がやらなきゃ」

「できる子にしなきゃ」

「いいママでいなきゃ」

という、

ママ自身の

思い込みがあることがあります。

個性教育学では

思い込みを「台本」と読んでいます。


この台本に動かされていると、

子どもの失敗は、ただの失敗ではなくなります。

子どもの「できない」が、

自分の子育ての失敗のように感じる。

子どもの「やらない」が、

自分が軽く見られているように感じる。

子どもの「本当のことを言わない」が、

自分が大切にされていないように感じる。

だから、必要以上に反応してしまうのです。

不機嫌になるママが悪いのではありません。

不機嫌は、

ママの心に余白がなくなっているサイン。

そして、その余白をなくしている奥には、

ママが知らないうちに握りしめてきた

“ちゃんと”の台本があるかもしれません。

そこで今回、公式LINEをリニューアルし、

ママの不機嫌タイプ診断の

解説動画をLINEで

受け取れるようにしました(^-^)




子どもの自己肯定感を育てる第一歩は、

子どもをもっと褒めることではなく、

ママが自分の不機嫌の

理由に気づくことかもしれません。

不機嫌な自分を責めるためではなく、

親子の安心と、

ママの心の余白を取り戻すために、

まずは診断を受け取ってみてください(^-^)


▼不機嫌タイプ診断はこちら

https://ws.formzu.net/fgen/S45042974/

(所要3分・タイプ別解説動画付き)



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*どなたでも参加できます。まずはグループに参加してくださいね(^-^)

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